歯科研究会(12/10)のご案内 

●テーマ:「口腔機能低下はなぜアルツハイマー病の発症や進行に関わるのか?」

●講師:後藤 哲哉 先生

    (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 歯科機能形態学分野 教授)

講師より一言
健康寿命の延伸に関心がもたれ、高齢者においては口腔機能の低下とフレイルの関係が注目されています。高齢者の口腔機能管理の推進のために「口腔機能低下症」として、咀嚼能力、咬合圧、舌圧などの検査に保険点数が導入されました。最近では、口腔機能低下と認知機能との関係についても関心がもたれており、多くの臨床研究で歯周病や歯の喪失が認知症のリスクを高めると報告されています。一方、アルツハイマー病をはじめとする認知症に関しては治療薬がほとんどなく、いまだに発症メカニズムもよくわかっていません。本講演では、「高齢で歯を失うとなぜアルツハイマー病の発症リスクを高めるのか」について説明します。

●参加費:無料

●日時:2022年12月10日(土) 18時30分~20時30分

●参加方法:

①会場参加(サンプラザ天文館2階ホール)※1医療機関2名迄

 ※会場での参加を希望の方は、下記申込フォームよりお申込下さい

➁WEB参加(ZOOMウェビナー)

※WEB参加を希望の方は、下記申込フォームよりお申込下さい

●申込締切:12月7日(水)

●対象:当研究会はどなたでもご参加いただけます。

●主催:鹿児島県保険医協会 

●詳細は下記の案内をご参照ください。